SAoRiN*saorin0224*Diary

4太郎(二男三男双子)1姫、5人の子供の母です❤︎CHAGE&ASKAと同じ時代を生き続けます❤︎

不思議なお話 〜娘の過去生と現生〜

今日は、七夕🎋ですね。

 

年に1度の、再会の日ですね☆彡.。

 

空を見上げれば、宇宙と生命の神秘を感じます。

 

 

ここで、ひとつ不思議なお話を・・・。

 

 

 

7月1日。

部屋で遊んでいた娘(4歳)が、

私に、突然話し始めました。

 

 

「おじいちゃん死んじゃったやん。」

(今年1月、ASKAさんのお母様が亡くなる2日前に、お義父さんが亡くなりました。)

 

「おじいちゃん、天国に行っちゃったけど、どこにあるのかなぁ。」

 

と、聞いてきました。

 

人は死んだら何処へ行くのか!?

 

 ASKA /2016.11.15/今、また福岡です。

のblogでは、

     魂は永遠で、身体を返すだけだと……。 

http://aska-burnishstone.hatenablog.com/entry/2016/11/15/234924

 

「お母さんも天国見たことないから、分からないけど、お空の先かなぁ。行ったことないでしょ?」と、何気無く問いかけたら、

 

すると、娘は、

「行ったことあるよ。」

(知らないといいながら、少し矛盾していますが・・・)

 「大きいと(大人という意味みたい)直ぐに戻れないんだよ。〇〇〇は(娘の名前)、小さかったから直ぐに来れたんだよ。」

 

 

「えっ……。」

ど、どういう事・・・?(。・_・?)

 

 

 「だからぁ、〇〇〇は、小さかったから、直ぐにここに来れたの〜。」

 

 

?(๑⃙⃘°⌓°๑⃙⃘)?ポカーン・・・・

 

 

(;・ω・)ハッ!と、我に帰る私!

 

「何なに?   〇〇〇は、前に死んじゃってるの?それで、すぐに、ママのところに、人間になってきてくれたの?

赤ちゃんに、なって生まれてきたの?」

 

 

「うん。そうだよ。」

「〇〇〇は、小さかったから、直ぐに来れたんだよー。」

 

 

……生まれ変わってきたという事なのでしょう。そう捉え、このまま話を聞いてみることに。質問を続けてみました。

 

 

「じゃあ、〇〇〇は、小さな時に、どうしてなのか分からないけど、死んじゃったってこと?」

 

 

(∩´﹏`∩)……どんな答えが、来るのだろ〜!?

 

 

「うん。ちいさかったから。。。

でも、直ぐに、戻れたよー。」

 

 

::(∩´﹏`∩)::ウル

「ど、どうして死んじゃったのかなぁ?」

 

と、投げかけてみる。

 

 

「お腹が痛かったの。お腹が痛くて・・・だから。」 

 

 

「そっかぁ・・・すごく痛かったんだね。」

「前の(前生での)お母さんに、痛いと言わなかったの?」

 

と、聞くと。

 

 

「小さかったから、言えなかったんだよ。」

 

 

「えっ、〇〇〇より小さかったのかなぁ?それか大きいの?小さいって、赤ちゃん??( °-° )ワオ」

 

 

「うん。」

「こうやって、(ハイハイする赤ちゃんの真似をしながら)ハイハイしてたよ。」

 

 

「そっかぁ……痛いって言えなかったんだねぇ。辛かったねぇ……。」

「前の(前生)お母さんは、凄く凄く、悲しんだだろうね。。。」

 

 

「うん。泣いてたよ。」

 

「〇〇〇ね〜。『夢』見てたぁ。」

 

 

「・・・・・『夢』・・・・・?」(๑˙―˙๑)?

「どんな??」

 

 

「だからー!死んじゃったら、こうやって(横になって眠るということ)目をつむるやん。だから、夢見てるみたいに、見てたよ〜。」

 

「だから、泣いてるの見えたよ。でも、そんなに泣いてなかったよ。」

 

 

 

少しして、

ようやく、娘の言いたいことが分かった。

 

 

生命が終わる時・・・

ASKAさんの言葉で言えば、

 

     潮が満ちる時に

     人は産声をあげて

     潮が引く時に

     人はこの世を去る…

 

【信じることが楽さ / 〜Too mamy people〜 //  ASKA   より】

 

 

この世を去る、終わりのその時からは、目を瞑り、眠ったまま動かない。

おじいちゃんの、その姿を見た娘。

自分の目と心で、感じた何かがあるのでしょう。

 

その姿は、眠った人。

 

だから、眠るということは、夢を見ているということになるみたいで、自分(娘)が眠っているのに、見えた情景は、『夢』だと表現したようです。

 

娘は、夢の中で、前の(前生の)自分の眠ったままの姿を見て泣く、前の(前生での)お母さんやお父さんは、夢でみているかのようだと、言いたかったのです。

 

 

 

この話を聞いて、

私は娘から、私の家族を選んでくれたことを、前に聞いているし、この日も、生まれるのに選んで来たのだと、話してくれていたので、

「お母さんのところへ来てくれて、ありがとうね。」と、伝えました。

 

そして、

「ママのお家では〇〇〇は、大人になって、いつか愛する人と結婚して、赤ちゃんを産んだり、お仕事したり、そして今度は〇〇〇がおばあちゃんになるまで、生きようね。お母さんと一緒にね。。。生きるんだよ。」

と、話しました。

 

 

娘が、ふと話してくれた記憶は、何を意味しているのだろう。

どんなことを、伝えたかったのか?

 

 

生命の人生において、命の始まりから終わりまで、どんな形でも生きる事は、科学的には途中ではないかもしれませんが、

生命の親である立場からは、命の始まりから終わりまで、人生の途中で命が終わることのないよう、守ってあげたい。

 

そう、思いました。

 

 

 

今年、生命の終わりを、経験をした娘。

小さいながら、

何かを感じているのかもしれません。

 

 

 

 

ASKA/2016.11.16/死生観。

http://aska-burnishstone.hatenablog.com/entry/2016/11/16/232746

 

ASKA/2016.11.17/生まれつき障害を抱えている人は?

http://aska-burnishstone.hatenablog.com/entry/2016/11/17/030030

 

      ▲

askaさんのblogの中での考えのように、

 

どう生きたいか、どうすれば願いを叶えられるところに生まれてくるか。

そこが、次に生まれてくるところで、

それを叶えることのできるところを選んでくる。

それは、親を選んでくるのだということ……。

 

もしそうならば、嬉しい。

そうだと、嬉しい。

それと同時に親として、幸せなことも、辛いことも、悲しいことも、分け合って行けたらいいなぁ、と思う。

 

自分も、ここに生まれることを、選んできたのならば、我が子に選ばれる道を、選んだのかな。

 

子供達に、どんな未来を、今世で見せてあげられるだろうか。

 

今日の七夕の日に、

素敵な未来を約束してあげたい…(*´ ˘ `*)♡

 

 

 

*SAoRiN*

2017.07.07.   20:22